男性型多毛症とホルモンの関係

   

アゴや太もも、背中のような普段産毛しか生えないような部位に、局所的に太い毛が生えてきた。

さらに、月経不順やニキビができやすくなった。

こんな症状が重なると、もしかして「男性型多毛症」かもしれませんよ。

「多毛症」とは、生まれつき毛深いこととは違い、産毛のような柔らかく細い毛が硬く太い毛に変化してしまうことです。

「多毛症」の中でも女性のホルモンバランスの変化によって起こる多毛症を「男性型多毛症」といいます。

ホルモンバランスが変化する理由は、「食事」「ダイエット」「睡眠」「冷え」「ストレス」など様々です。

しかし、病気のサインである可能性もあります。

その場合は月経不順やニキビなど、体毛以外にも変化が現れます。

男性型多毛症で現れる症状は

  • 体毛が太くなったり濃くなったように見える
  • 月経不順
  • 髪の毛が抜ける
  • ニキビができる

といったような症状です。

このような症状が現れたら、病院で検査をすることをお勧めします。

毛症はまず婦人科・美容皮膚科・泌尿器科でホルモン検査を行います。

特発性でない場合は原因である病気を特定するため専門の科でさらに検査を行います。

多毛症の治療をしても、一度生えた太い毛は、元には戻りません。

そのようなときは脱脱毛おすすめです。

特に医療脱毛です。

一般的な美容目的の脱毛は保険が適用されません。

しかし、医師の判断によりますが、多毛症の後遺症の医療処置とした場合は、保険適用になるかもしれません。

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