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美容の大敵!不眠はホルモンのせい?

2017/07/26
 
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一日のリズムはホルモンが手助けする!

体内時計の存在をご存じですか?
よく海外旅行から帰国したあと「時差ボケになった」などといますが、この症状も体内時計が働いているからです。
そして、この体内時計は、ホルモンと深い関係があります。

体内時計は、規則正しい睡眠のサイクルを維持するために人に備わっています。
自然のタイマーのリズムは、1日およそ24時間。
ピッタリ24時間ではなく、少し長いようです。

この体内時計のズレを修正してくれることに一役買っているのが次の2つのホルモン。
セロトニン:ほっこり幸せホルモン」と「メラトニン:眠れる森の美男美女ホルモン」です。

睡眠の大切さ、それを守るホルモン活性の秘密

「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」は目が覚めるリズムに関係しているのに対し、「メラトニン:眠れる森の美男美女ホルモン」は良質な睡眠に関係します。

睡眠をきちんととることは、脳が昼間に得た情報を整理するのにとても必要なこと。
また、健康や美容のために「成長ホルモン:一生成長させちゃうぞホルモン」を分泌させることができません。

良質な睡眠には、前述した2つのホルモンを活性化させる必要があります。
一つは、夜11時~12時に寝たら、7時間後の6時~7時に起きること。
そして、朝起きたら太陽の光を15分浴びて「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」のタイマーを”入”にすることです。

眠りに関わるホルモンの働き

セロトニン:ほっこり幸せホルモン
  • 朝の目覚めを助ける。
  • 精神を落ち着かせる。
  • 日光を浴びると多く生成される。
メラトニン:眠れる森の美男美女ホルモン
  • 脳の興奮を鎮める
  • 体温や血圧を下げ、脈拍を落ち着かせる。
  • 分泌量は年齢とともに減る。

 

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