甲状腺ホルモン:おしゃれ美形ホルモン

      2017/08/30

正常に分泌させるといくつになっても
おしゃれを楽しめる美形が続く!

代謝をアップして美肌と美ボディに

「甲状腺ホルモン:おしゃれ美形ホルモン」は、首の付け根部分の喉仏の下あたりにある甲状腺から分泌されるホルモン。
全身の細胞に作用して、体温や心拍のコントロールを行っています。
効率的にエネルギーや脂質や糖質などの代謝機能をアップして、血液中のコレステロールも下げてくれるので、いつも元気で、おしゃれが存分に楽しめる理想的な体形を維持!
代謝が上がるため肌のターンオーバーも促進され赤ちゃんのとうな美肌を生成します。
いくつになっても、スタイル抜群で肌ピカピカの美形に導くホルモンです。

バランスが崩れると、大変なことに

この「甲状腺ホルモン:おしゃれ美形ホルモン」が減少すると、皮膚の乾燥や薄毛、食欲低下、疲労、腰痛、情緒不安定、記憶力の低下などの症状が現れます。

これを単なる老化現象だとスルーしてしまう人も多いのですが、ほおっておくとアルツハイマー病や知的障害、糖尿病などを引き起こす恐れも。
分泌過剰になってしまうと甲状腺が腫れ、代謝異常により常に動悸や息切れ、眼球が飛び出してくるバセドウ病や甲状腺中毒症になってしまいます。

「甲状腺ホルモン:おしゃれ美形ホルモン」分泌法

「甲状腺ホルモン:おしゃれ美形ホルモン」を正常に機能させれば、歳を重ねても若々しい見た目をキープできます。
そのためには、ビタミンA、B、C、Eをバランスよく積極的に摂ることが大切。
「甲状腺ホルモン:おしゃれ美形ホルモン」はビタミンを摂取しないと生成しにくく、逆にこのホルモンが不足すると、ビタミンが体内で活躍することができなくなってしまいます。

原料となるのは主にヨウ素。
海藻類に多く含まれています。
食生活に取り入れてくださいね。

女性の方が多いバセドウ病。気になる方は病院で検査を

バセドウ病は、男性に比べ女性の方が4倍も発症の割合が高い病気。
特に20代から30代の女性に増えており、女性が一番美しく輝く時期に発症することや眼球の突出、異常に体重が減少することから「美人病」とも呼ばれています。

今では美人になるためにトータルエステティックサロンに通うことも少なくはありません。
バセドウ病を治すことはトータルエステティックサロンではできませんが、健康な方が美を追求するには打って付けです。
おすすめは→エルセーヌ(http://about-エルセーヌ.xyz)です。

 - ヒトのホルモン