寝る子は育つは本当?成長ホルモン

      2017/07/26

子どもからお大人へ、身体の成長を促す

このサイトで紹介している「成長ホルモン:一生成長させちゃうぞホルモン」は、私たちの身体を成長させるホルモンです。
全身の細胞に作用し代謝を助け、骨の発育を助け、筋肉を成長させるなどの役割を果たしています。

このホルモンは20歳頃までがピークとされ、多く分泌されます。
それ以降は徐々に分泌が減り、40歳の頃にはピーク時の半分に。
60歳では4分の1になります。
でも、私たちが年齢を重ねても、このホルモンは身体のメンテナンスやアンチエイジングのためにずっと分泌されるのです。
筋肉や骨、皮膚を作ったり、増強したりコレステロールを低下させるなど、大切な役目を果たしてくれます。

老化現象とは無縁の生活を送りたい!

「成長ホルモン:一生成長させちゃうぞホルモン」の分泌は大人になると減少しますが、決してゼロになるわけではありません。
でも、その分泌量が減ることで、疲れが取れない、原因がはっきりしないけれど身体が不調だ、という人は、このホルモンの分泌量が減っているかもしれません。

「成長ホルモン:一生成長させちゃうぞホルモン」は睡眠中、2~3時間の間隔で分泌される物質です。
そのため、睡眠不足になるとこのホルモンが不足し、健康的な発育を阻害してしまいます。
ですから深い睡眠を取ることで、疲れ、肌荒れ、筋肉の補強などを心がけ、老化現象とは「さよなら」をしてください。

「成長ホルモン:一生成長させちゃうぞホルモン」の働き

  • 身体の成長や代謝を促進させる。
  • たんぱく質を合成し、骨や肉の成長を促す。
  • 血糖値を上昇させる

 - 見た目ホルモン