不足するとうつ病になるホルモンとは?

      2017/07/26

精神を安定させ、やる気を引き起こす!

ホルモンの作用は、心の健康にとっても重要です。
例えば「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」は、精神を安定させたり、睡眠をコントロールさせる役割を持っています。
これが不足してしまうと、うつ病や不安障害を招く恐れがあります。

「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」の不足による代表的な例は、イライラして感情的になる、その反対に無気力で感情が湧かなくなるなど、感情をコントロールできなくなる状態になってじまうこと。

とくに目覚める時につらくなり、夜はなかなか寝付けないという睡眠異常は、肌荒れ、くすみ、髪の毛の艶も失い、ネガティブな気分の悪循環に陥ってしまう恐れもあります!

ホルモンのパワーでうつを防ぐ!

前項のようなことが起きないように、ホルモンの働きを活発にして、心を安定させたいですね!

それには、まず不規則な生活をやめること。
特に朝起きる時間を決め、目覚めとともに太陽の光を浴びましょう。
「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」の分泌が促進されます。

また「ノルアドレナリン:インディジョーンズホルモン」は、やる気を産みだす効果があり、うつを防ぎます。
このホルモンの元となる成分は、肉類、鰹節、牛乳、卵黄などに多く含まれています。

精神のバランスを取るために分泌を抑えた方がいいのは「アドレナリン:火事場の馬鹿力ホルモン」でしょう。
イライラしてしまった日は、寝る前に好きな音楽を聴きながらハーブティーを飲んでリラックスすることで分泌を減らすことが可能です。

心を落ち着かせるホルモンを増やすには?

  • 朝起きたら、日光を浴びる。
  • 肉類、鰹節、牛乳、卵黄を摂取する。
  • 食事の際によくかんで食べる。
  • 腸内環境を整える。
  • 甘い物を控える。
  • リラックスをする。

 - ホルモンの連携