レプチン:美魔女ホルモン

      2017/07/10

年齢を重ねてもずっとキレイ!
あのオーラはこのホルモンのおかげです。

食欲を抑え、脂肪を燃やしてくれる!

ヒトの脂肪細胞から分泌されるこのホルモンは「もうこれ以上食べたくない!」という指令を脳の視床下部に働きかけ、食欲を抑えてくれるホルモンです。
また、エネルギー消費量をアップさせるため、内臓脂肪を燃やす手助けにも大いに関与するホルモンでもあります。

バランスのよい体型をキープし、年齢を重ねても魅力的な容姿を維持するためにとても重宝するこのホルモン!
美魔女体型をずっと維持するためには、必要不可欠なホルモンといえます。

なぜ中年太りになるのか?

女性は40歳を過ぎたころから卵胞の減少に伴い、女性ホルモンの一種である「セクシームンムンホルモン」の分泌が減ってきます。
同時にこの「レプチン:美魔女ホルモン」の分泌も減ってしまい、空腹を脳に訴える「メタボ促進腹ペコホルモン」が多く分泌されてしまいます。

これが中年太りの原因なのです。
そうならないためにも、「レプチン:美魔女ホルモン」をきちんと働かせ「必要以上に食べない!」という命令を脳に出し続けることが大切ですね。

「レプチン:美魔女ホルモン」活性法

「レプチン:美魔女ホルモン」の働きを活性するためには日頃から睡眠を十分に取るようにしましょう。
そして規則正しい生活、運動を心がけてください。

食事では抗炎症作用のあるオメガ3、野菜や果物など、できるだけ加工されていない食べ物を摂ることでも活性効果が見込めます。

このホルモンが分泌され始めるのは、食事を始めてから約20分後です。
食事の20分前からガムを噛んでおくと、食事を始める頃に分泌されるため、脳がすぐに満腹を感じて食べ過ぎを防げますよ!

空腹感なくぐっすり眠れるのもレプチンのおかげ!

私たちが寝ている間は、レプチンの濃度は高く保たれ、空腹を感じることなく、ぐっすりと眠れます。
でも、夜中に食べ物を食べるなど、不規則な食事を続けているとレプチンの濃度が下がるため、眠りの質が落ちるばかりか過食となり、体重増加につながります。

 

 - ヒトのホルモン