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ランナーズハイと拒食症は脳内麻薬のせい?!

2017/07/10
 
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依然若い女性に増え続けている拒食症。
十分痩せているのにもかかわらず、太ることへの恐怖心から、食事を摂ることができなくなる病です。

実は、この病とランナーズハイ状態の脳内でのホルモンの働きが類似していることが確認されました。
ランナーズハイは「ランナーズハイホルモン」によって、走る苦しさを通り越し、高揚感に浸っている状態。
拒食症の人もこの「ランナーズハイホルモン」の量が上昇し、空腹感を通り越し、快感を感じているというのです。

どちらも、ある意味依存状態にあり、身体的苦痛や体力の消耗が麻痺してしまった状態です。
意欲と快感を与えてくれる「ランナーズハイホルモン」ですが、依存状態にならないためにホルモンの暴走を抑える「ほっこり幸せホルモン」の分泌も同時に促進させることが大切です。

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