ホルモンパワーで幸福感を味わう

      2017/07/26

覚せい剤や麻薬はホルモンの偽物!

さまざまな種類があるホルモンの中には、覚せい剤や麻薬と似た構造を持つ物質もあります。
βエンドルフィン:ランナーズハイホルモン」や「ドーパミン:バラ色の人生ホルモン」などは「脳内麻薬」とも呼ばれ、私たちに快感をもたらす性質があります。
これらのホルモンは覚せい剤や麻薬などと構造がにているのです。

体内から自然に分泌されたホルモンであれば、身体に害を与える影響はまずないでしょう。
しまし薬物の場合は、本来あり得ない量が一気に体内に流れ込むことになります。
そのため異常な反応をもたらすと同時に、身体への強い負担や精神の異常、強い依存症を起こしてしまうのです。

幸せホルモンを分泌しよう!

覚せい剤や麻薬などは絶対に体内に入れるべきではありあせん!
そんな馬鹿なことをしなくてもいいように、私たちにはホルモンがあるのです。そう、幸せな気分になれるホルモンを増やせるようになればいいのです!

美味しく感じるものを食べたとき、脳内麻薬といわれるホルモンが分泌されますが、食べすぎは美容の天敵なので分量には気を付けましょう。

それ以外にも親しい人との会話でこのホルモンを分泌できます。
男性の場合は自分をアピールすることで、女性の場合は愚痴を聞いてもらうことでより強く分泌できます。
恋をしたり、スポーツをしたりするのも効果的です。

脳内麻薬の分泌で、ストレスをはね除け、ハッピーな気分に!
美容、健康長寿にもいいはずです。

快感をもたらすホルモンを出すには?

  • 好きなもの、美味しいものを食べる。
  • 運動をする。
  • 恋愛をする。
  • (男性の場合)自分のすごさをアピールする。
  • (女性の場合)愚痴を聞いてもらう。
  • 楽しいこと、嬉しいことをイメージする

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