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プロゲステロン:もう男はいらない!おブスホルモン

2017/07/26
 
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PMS(月経前症候群)を悪化させ、
周囲に敵意をむき出しにさせる!

おブスになるホルモン?

女性ホルモンの代表的なものに「プロゲステロン:もう男はいらない!おブスホルモン」があります。
なぜ、おブスなのかといいますと、このホルモンは、身体の中でたくさん分泌されると、肌が敏感になり、肌荒れ、ニキビが発生。
食欲増進、体脂肪の増加、むくみ、ほてり、肌シワができやすくなり、腰痛や肩こりなどの症状を引き起こしてしまうから。

さらに厄介なことに、心にも変化を及ぼしてしまいます。
イライラ、精神不安定、排他的な性格になり「みんな敵!もう男はいらない!」という気持ちを引き起こしてしまうというのです。

でも、妊娠のためには、必要不可欠?

一見、大変厄介なホルモンのようですが、実はこれらは妊娠準備に備えるためには必要なことです。

女性がこのホルモン優位になる時期は、排卵後から生理が始まるまでの約2週間。
「プロゲステロン:もう男はいらない!おブスホルモン」は、その間、精子を受精しやすいように体温を上げ、妊娠維持に必要な栄養を溜め込みます。
その時、肌細胞を守ろうとする防衛本能が原因で肌荒れやシミを作りだすというわけ。
お腹の中にいる赤ちゃんをまもるため、周囲に敵意を持つためなのかもしれません。

「プロゲステロン:もう男はいらない!おブスホルモン」抑制法

このように妊娠に必要な「プロゲステロン:もう男はいらない!おブスホルモン」ですが、おブスの原因となる働きの大きさは個人によって違います。
おブス度が高くなると月経前症候群になり、生活に支障をきたしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

身体の冷えを防ぐ、栄養のバランスのいい食事を摂り、甘いものを食べ過ぎないなんどの対策で、ホルモンバランスを取り、おブス度を抑えましょう。

月経前症候群はりっぱな病気です。

プロゲステロンは、女性にとっては必要なホルモンです。
上手に付き合っていくために生活習慣や食生活の見直しをしてみてください。
また、月経前症候群の悪化で、お悩みの方は、我慢せずにお近くの婦人科の先生に相談してみるようにしてください。

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