ビタミンD:骨太サーファーホルモン

      2017/07/19

がんや高血圧、糖尿病、うつ病も防ぐ!
ハワイに行きたくなるホルモンとは?

がんや高血圧、うつ病も抑制してくれる!

この「ビタミンD:骨太サーファーホルモン」は、腸内でカルシウムやリンの吸収を促し、体内でのカルシウム不足を防ぎます。
そして骨粗しょう症を予防し、筋力を維持し、あなたの肉体をいつまでも若々しく保ってくれる頼もしいホルモンです。

また、日常のイライラや精神の落ち込みも抑制。
さらに最近、「ビタミンD:骨太サーファーホルモン」は、がん(とくに乳がん)、高血圧、一型糖尿病、免疫疾患、うつ、パーキンソン病、認知症、歯周病なども抑制する効果が認められています。

ホルモンなの?ビタミンなの?

「ビタミンD」が、なぜホルモンなの?と疑問に思われる方は多いはず。
ほとんどのビタミンは私たちの体内で栄養素として必要ですが、作ることができない物質です。

ところがこの「ビタミンD」は、私たちの体内でコレステロールから合成することができます。
ですが、体内合成だけではその必要量には及ばず体外からの摂取が不可欠なのです。

つまり、「ビタミンD」はホルモンでありながらビタミンでもあるというわけです。

「ビタミンD:骨太サーファーホルモン」分泌法

少なくとも週2回、5~30分程度の日光浴が必要です。
必要摂取量の80%は日光によって体内で合成されます。
これが、「ビタミンD:骨太サーファーホルモン」と呼ぶ所以です。
もちろん、皮膚に炎症が起きないように気をつけてください。
食べ物からは、アンコウの肝、しらす干し、イワシ、サンマ、カワハギ、サーモンなどにも多く含まれているので、積極的に摂取するといいでしょう。

日光浴をするときは注意が必要です。

日光浴をするときは、SPF30の日焼け止めを使用するとビタミンDの皮膚での生成能力が95%ダウンしてしまうという研究結果があります。

夏なら半袖、短パンで週に2~3回、20~30分ずつ日光浴でほぼ必要量のビタミンDが作られるでしょう。

 - ヒトのホルモン