バソプレッシン:不器用ですからケンさんホルモン

      2017/07/18

男の不器用な愛を感じて!
夫や彼氏の浮気防止効果が高いホルモンです。

父性愛をもつ浮気防止ホルモン!?

女性には安定や社交性を高める本能。
一方、男性には縄張りや家族を守るために戦う本能があります。
これもホルモンの働きによるものです。

いわゆる、女性ホルモンによって増強されるホルモンが母性愛を育てるように、男性ホルモンよって増強されるホルモンがこの「バソプレッシン:不器用ですからケンさんホルモン」です。
無口で愛情表現は下手だけれど、黙々と妻子のために社会で戦う「自分、不器用ですから」などという男性には、このホルモンがたくさん分泌されています。

パートナーとの絆を深め、浮気防止効果も!

この「バソプレッシン:不器用ですからケンさんホルモン」は浮気防止に役立つといわれています。
このホルモンが減少していたり、遺伝的に少ない男性は浮気性で離婚率が高いという研究データもあります。

「バソプレッシン:不器用ですからケンさんホルモン」が多く分泌されるのは、男性が視覚で恋に落ちるときやセックスをしている時。
ですから、セックスの少ない夫婦は離婚率が高まる恐れがあります。
浮気防止のためには、視覚に訴えかけるよういつも綺麗でいることが必要かもしれませんね。

「バソプレッシン:不器用ですからケンさんホルモン」分泌法

「バソプレッシン:不器用ですからケンさんホルモン」には浮気防止意外にも重要な役割があります。
それは、腎臓に作用し、血圧を上げ身体の水分や浸透圧を調整する働きのことです。

塩辛い食べ物を食べた時やアルコールを飲んだ時、汗を流した時などに喉が渇くのはこのホルモンの働きによるものです。
また、自発的に増やしたい場合は運動が効果的です。
運動をすると体内に乳酸が溜まりますが、これが「バソプレッシン:不器用ですからケンさんホルモン」を増やす役割も果たしているのです。

父性愛を高めるために居酒屋通い

居酒屋さんで、塩辛いおつまみとお酒を嗜みながら、タバコを吸うのが好きな男性が多いですが、これは縄張り意識と父性愛を高めるための本能なのかも。
帰ってきたら、怒らずに水分補給を促してあげてみては!

 

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