チームプレーが上手なホルモンたち

      2017/07/26

最高のホルモンバランスを目指して!

このサイトでは美容や健康、アンチエイジングに役立つさまざまなホルモンを、面白いニックネームを付けてその活用法などを分かりやすく解説しています。

もちろん、そこで解説するホルモン単体の特徴や作用は美容や健康、アンチエイジングに役立ちます。

でも、これらホルモンは各々が助け合い、コミュニケーションをとりながら、私たちの生活をより良いものにするために連係プレーで活躍していたりするのです。

例えば、食欲を呼び起こす「グレリン:メタボ促進腹ペコホルモン」が分泌されると、食事した後に血糖値があがります。
それを膵臓が感知し「インスリン:脂肪遊戯ホルモン」を分泌して血糖値を正常に戻します。

更にそこで余分なグリコーゲンが脂肪細胞に蓄積されそうになると、食欲を抑える「レプチン:美魔女ホルモン」が脂肪細胞から分泌されるといった具合です。

私たちの身体は調子のいい状態を常にホルモンによって支えられているのです。

ホルモンの効果はさまざま

現在100種類以上あるホルモンは、それぞれが別の形をした鍵のようなもの。
その鍵が私たちの身体のあちらこちらにある受容体(レセプター)と呼ばれる鍵穴に届くことで、さまざまな効果がそれぞれの行き先で発揮されます。

例えば、女性らしさを司るホルモンが、ある鍵穴に収まった場合は、艶やかな髪を作るよう働きかけます。
別の鍵穴に収まった場合は白くみずみずしい肌を作るよう働きかけるといった具合です。

 - 支配ホルモン