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セロトニン:ほっこり幸せホルモン

2017/07/26
 
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心の安定を保ち、心地よくイキイキと
毎日を過ごすために働くホルモンです。

小さな幸せを見つける達人に

イキイキと若々しく毎日を過ごすためには、小さな幸せを感じることが大切です。
些細なことでもあなたが「あ~幸せだなぁ」としみじみ感じることができるのは「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」がたくさん分泌されているのですよ。

この「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」は、平常心を保ち安定した覚醒をもたらします。
自律神経を整え、心を癒し、満たすことで身体の不調も防いでくれます。
でも、分泌が少ないとうつ病やパニック障害を引き起こす原因になってしまいます。

他のホルモンとの深~い関係

「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」は「アドレナリン:火事場の馬鹿力ホルモン」と「ノルアドレナリン:インディジョーンズホルモン」と合わせて3大神経伝達物質と呼ばれるホルモン。
そして、この2つのホルモンの舵取り役を「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」が担っています。
興奮した心を抑え、怒りを鎮めるなどバランス調整の働きをします。

さらに、このホルモンは、夜になると「メラトニン:眠れる森の美男美女ホルモン」に進化します。
あちらこちらで他のホルモンと深い関係のあるホルモンなのです。

「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」分泌法

「セロトニン:ほっこり幸せホルモン」は、肉や魚に豊富なトリプトファンを原料として、約95%が腸で生成されることがわかっています。
つまり、腸内環境を整えることが大切というわけです。
するとヒトの健康に欠かせないトリプトファンの吸収も高まり、どんどん分泌させることができるでしょう。

それから、朝起きて太陽光を浴びること、歩行や咀嚼、階段の昇降などのリズミカルな反復運動をすることも効果的です。

朝、15分の日光浴でストレスに打ち勝つ!

さまざまなストレスに打ち勝つために必要なセロトニンの分泌促進に最適な日光浴ですが、時間は1日15分程度がおすすめです。
朝、目覚めてすぐに浴びることで自律神経を整える効果もアップしますよ!

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