アンドロステンジオン:大阪のおばちゃんホルモン

      2017/08/11

女性の第二の人生へのなく開け。
進化させてくれるホルモンです。

女性ホルモンと男性ホルモンが逆転?

いつも飴ちゃんを持ち歩き、根切り交渉などのコミュニケーションセンスも抜群な「大阪のおばちゃん」。
その表現力や生命力は人類最強ともいわれていますね。
なんと、そのおばちゃんの秘密は「アンドロステンジオン:大阪のおばちゃんホルモン」のよるものと考えられます。

女性は40代後半から50代の閉経期になると、女性ホルモンがほとんど分泌されなくなります。
これまで女性の健康管理をしていた女性ホルモンが少なくなるため最初は身体が慣れず、イライラ、ほてりやむくみなどの更年期障害に悩む方もいます。
ですがこれは「大阪のおばちゃん」に生まれ変わるための前兆ともいえるのです。

大阪のおばちゃん誕生!

もともと女性にも男性ホルモンが少量存在しています。
男性は主に精巣で作られるのに対し、女性は副腎皮質で弱い作用の男性ホルモンをつくりだしているのです。
それが「アンドロステンジオン:大阪のおばちゃんホルモン」というわけ。
閉経を迎えて女性ホルモンが低下しても副腎では、男性ホルモンが作り出されます。

つまり、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れて男性ホルモン優位な状態に。
大阪のおばちゃん誕生です。
具体的には、声がそれまでより低くなり、社会に対して積極的に働きかけたくなります。
旅に出たくなることも多いようですよ。

「アンドロステンジオン:大阪のおばちゃんホルモン」バランス術

男性の場合は加齢にともない、男性ホルモンが減少して、ほおっておくとたくましさや元気が無くなってしまう一方といえます。
しかし女性は、大阪のおばちゃんとしてたくましく進化します。

セロリには「アンドロステンジオン:大阪のおばちゃんホルモン」の分泌に関わる成分が含まれているとされています。

更年期の症状を軽くするコツは、ポジティブさにあります。

更年期障害で悩んでいる方は、趣味を楽しんだり、リラックスして過ごすことでストレスを減らし、女性ホルモン力を高めて。
更年期障害の症状を軽くさせることができますよ。

更年期になったおばちゃんでも脱毛をする人はいます。
脱毛サロンも癒しととらえているおばちゃんもいます。
更年期の症状を軽くする方法の一つとして脱毛もいいかもしれませんね。
お勧めできるのはこちらのレイビスです。

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